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2014/04/02

アークビショップのスキル考察

20140306114021d15のコピー

2014/09/12 スキル構成を更新しています。

■ はじめに
 2014/09/12 記事の修正と加筆を開始しました。スキル構成を見ましたが、ずいぶん突飛した内容で泣きたくなりました。ここ最近、大部分の考察分が古いものになりつつあります。基本は変わっていませんが、装備面では結構様変わりしましたよね。ゲフェンマジックローブ&魔法力増幅リング、光ドロップなど、そういうのも書いていけたらいいなって思っています。
 第一教区への門戸はプレイヤースキルの研鑽でのみ開かれ、それらを周到した上で見えてくる世界があります。ここで書かれることは一個人が辿り着いた結果です。鵜呑みにはせず、自ら築き上げてきたものと合わせて、オリジナルのスキル構成を考えてみてください。

■ スキル構成

すきるしみゅれーた: ジュデックス型 スキル構成

すきるしみゅれーた: ME+支援型 スキル構成

すきるしみゅれーた: ジュデックス+支援型 スキル構成

すきるしみゅれーた: 支援特化型 スキル構成


■ ステータス構成

163_AB.jpg


■ スキル考察

<全体支援系>
・クレメンティア Lv3 --- PT全体にブレッシング効果
・カントキャンダス Lv3 --- PT全体に速度増加効果
・プラエ Lv5 --- PT全体に強化版キリエエレイソン効果
・コルセオヒール Lv3 --- PT全体にヒール効果

<ステータス異常解除系>
・ラウダアグヌス Lv2 --- PT全体の暗黒/石化/氷化 を治す。
・ラウダラムス Lv4 --- PT全体の沈黙/睡眠/スタン を治す。Lv4で成功確率は100%
・クリアランス Lv1 --- ほぼ全ての効果を打ち消す。自身もキャスト対象可になったことから出血対策の要に。

<攻撃系>
・ジュデックス Lv1or5 --- 聖属性魔法。共闘に用いるのが一般的。Matkを極めると強力に。

<攻撃補助系>
・オラティオ Lv10 --- 聖属性魔法・物理ダメージを50%アップさせる。成功確率はLv10で90%
・エクスピアティオ Lv5 --- 敵のDEFを無視する強化Buff。持続時間が30秒。
・エウカリスティカ Lv5 --- できればLv10習得したいが、スキルポイントが逼迫する。

<補助系>
・サクラメント Lv5 --- オラティオを使いこなすなら必須。魔法職とのペアにも。
・シレン Lv2 --- 範囲沈黙魔法。状況によっては超強いスキル。高Lvになると一部の生体Mobを完封できる。

<特殊回復系>
・レノヴァ Lv1 --- リジェネ。釣りに使うと喜ばれる。詠唱の長さがネックか。
・ハイネスヒール Lv1 --- ヒールの上位互換。Lv5はヒール特化装備

<前提スキル>
・デュプレライト Lv5 --- 使わない。
・エピクレシス Lv1 --- SP回復手段。聖属性魔法リザレクションとは異質な法式であり、不死鎧でも蘇生可。
・アンシラ Lv1 --- S4Uと併用してSP回復用に。


■ スキル説明

□ 全体支援系スキル
 アークビショップになったら一番はじめに習得するスキル群。クレメンティア、カントキャンダス、プラエファティオ、コルセオヒールが該当する。転生2次までの煩わしいブレス・速度の更新作業から開放され、ようやく支援職の面白さに気付くことができるだろう。以下に全体支援スキルの特徴を列挙する。
 ・ 対象範囲が自身を中心に37x37セルであり、視野以上である。
 ・ 自身と対象の射線が切れていても(障害物があっても)効果が発動する。
 ・ キャストが不要。
 ・ クレメンティア・カントキャンダス・コルセオヒールは変動詠唱のみ&短ディレイのため連射が可能。
 ・ プラエファティオは強力な効果故、変動+固定詠唱、長いスキルディレイがある。一連の流れの最後に使おう。
 ・ 対象全員にモーションが発生する。過度な全体支援は邪魔。なるべく控えた方が良い。

■ クレメンティア Lv3 重要度:★★★★★(5)
 アークビショップならば絶対に習得しておきたい。クレメンティアとは、31x31 の範囲にいるPTメンバー全員に、ブレッシング効果を与える魔法である。これまで煩わしかった「支援のかけ直し作業」から開放されるため、支援の手間がかなり省けるように。詠唱時間も3秒と少なく、スキルディレイもないため、呪いや石化を解く際に非常に有用。

■ カントキャンダス Lv3 重要度:★★★★★(5)
 アークビショップならば絶対に習得しておきたい。カントキャンダスは、31x31の範囲にいるPTメンバー全員に、速度増加効果を与える。クレメンティアとは違い、派生スキルがないため未習得にするプレイヤーもいる。ソロやペアが多い人ならば、そういった選択肢もあるのだと留意してほしい。

■ プラエファティオ Lv5 重要度:★★★★★(5)
 アークビショップならば絶対に習得しておきたい。クレメンティア、カントキャンダスとセットで「全体支援」と呼称されるスキルの1つ。序盤に習得しておくことで大人数PTでも素早い支援の更新が可能となる。プラエファティオとはPT全体にキリエエレイソンの効果を付与する魔法。プレイ中、支援の間隙ができたら積極的に使っていきたい。アスムの効果がキリエに上書かれる点に注意。習得Lvは、他スキルの前提である5で十分だろう。
 優秀なスキルである故に反動も大きい。スキルディレイが4秒もあるため、支援スキルを順番にかける際には末尾にプラエをもってこよう。しかしブラギがある場合にはそんな小細工は不要。
 ビフニヨ・ブワニヨなどの臨時PTでは"釣り役"を助ける用途に用いられる。キリエ&速度が切れた状態でヒットストップの猛攻にあい、動けない状態に陥った前衛を助けるのは支援の仕事。ベースから離れることが危険なときはプラエ。飛び出せる状況ならばキリエと使い分けると良い。是非皆さんも、「飛び出せる支援」になって下さい。棚温支援の動き方。←古い記事ですが、様々な考察文の中でも突出していい事書いてます。ぜひ読んで下さい。
 棚温臨時でRK釣りをやっていたとき、ベースから飛び出してキリエをかけてくれたABの友人がいました。「かのか!早く戻ってこい!!」とスカイプで笑いながらボロボロの私をベースまで何度も導いてくれました。その時から私は、「支援ってカッコいい!」って思うように。それからABにのめり込み、こんな考察ブログまで書いている始末です。そうやって、人のプレイスタイルを変えちゃうぐらいの支援職になれればって今でも思っています。その力がABにはあるし、プラエファティオにあるのです。過度な使用はよくありませんが、使用対象が最も望むタイミングで出すと、何倍もの効果を発揮するスキルです。是非使いこなして下さいね(笑

■ コルセオヒール Lv3 重要度:★★★★★(5)
 PT全体にヒールをかける魔法。詠唱・スキルディレイが少ない点、対象キャラへキャストする動作を省ける点、射線が切れていても(壁越しでも)範囲内ならば回復効果がある点。以上3点から、瞬発力の高い回復手段といえる。「PTの窮地をどう救うか?」と考えなきゃいけないときは、とりあえずコルセオ連打しよう。如何なる状況下にあっても、どうにかなってしまう優秀なスキル。押下中高速連打が効くファンクションキーに登録しておくのがベスト。(文字キーだと押下中連打不可) PTメンバーが多いほど回復量が増えるのも強力な効果。他の全体支援魔法とは違い、PT全体にモーションの強制発動がない点が秀逸。
 支援中SP不足に陥る原因No1がコルセオの使いすぎによるもの。サンクと織り交ぜて使うと少しは改善できる。

■ ハイネスヒール Lv1~5 重要度:★★★★☆(4)
 とりあえず、Lv1は習得しよう。短詠唱であり消費SP50、回復量2倍であることから、SP消費量に対して回復効果が高く、瞬発力にも秀でた良スキルであるといえる。習得後はヒールの代替スキルとして活躍するだろう。
 JobLvの上限が60に開放されて尚、ABのスキル事情は苦しい。未だ支援と退魔の完全なる両立には程遠いといえる。ただ、それはスキル面における話ではあり、動き方次第で両立は可能である。ヒール回復量が増加する装備がたくさん生まれてきている昨今、一概には言えないが、支援ABとはヒール回復量に特化すべきなのかもしれない。そういった時局の流れを鑑み得ると、ハイネスヒールLv5の習得も視野に入ってくる。退魔ABでは習得は難しいが、支援ABならば高いヒール回復量を誇示するためにも、Lv5習得の選択肢がでてくるだろう。

■ レノヴァプティオ 重要度:★☆☆☆☆(1)
 FFでいうリジェネ。固定詠唱が長く、使いづらい印象を受けるプレイヤーが大半だろう。90秒間で対象のHPを50%↑回復させる効果を、強いと感じるか、弱いと感じるかは各々の判断に任せたい。ただ、使いこなしているプレイヤーは少数であるが存在している。ハイネスヒールを覚えるための前提スキルであるため、ほとんどのABは習得せざるを得ない。レノヴァを使いこなしたいならば、サクラメントは必須。併用していきたい。

■ サクラメント Lv5 重要度:★★★★☆(4)
 対象の固定詠唱を半減させる。ペアや大人数PTで求められることも多いため、無難に習得しておくことをお勧めしたい。レノヴァやオラティオの詠唱が短くなるため、自身のためにもなる。RR化により固定詠唱がかなり短縮された。一時期は未習得でも問題ないとは思っていたが、オラィテオ使用時のストレスがかなり軽減されるため、かなり有用。支援を自負するならば覚えておきたい。

■ エクスピアティオ Lv5 重要度:★★★★★(5)
 敵の物理防御を無視する効果を付与する魔法。ただし30秒と効果時間が短いため注意が必要。アローストームとの相性は抜群。PTで一緒になったときは、なるべく常時かけておきたい。エフェクトやアイコンがないため、とても維持管理が難しいスキル。
 ギルドの友人曰く、スマホのタイマーアプリを使用すると良いらしい。私も使ってみたが、これがなかなか素晴らしい。支援管理を更に徹底し、効率よく行いたいプレイヤーは是非使ってみて欲しい。

■ オラティオ Lv10 重要度:★★★★☆(4)
 37x37の範囲にいる敵に、聖属性ダメージを1.5倍にする状態異常を付与する魔法。習得レベルにより成功率とダメージ増加率が上がっていくため、Lv10の習得が必須。それ以下は微妙。変動詠唱4000ms、固定詠唱1000msと詠唱の長いスキル。できればサクラメントLv5を使用し、短詠唱で使っていきたい。
 聖付与(アスペルシオ)と併用することで、どの敵にも1.5倍のダメージを与えられるようになる。属性がバラバラで弱点属性が突きにくい狩場では、「塩オラティオ」を積極的に使っていきたい。
 MEとは相性がいいように見えて、かなり悪い。オラティオ→MEだと詠唱が長すぎて狩りのテンポが非常に悪い。ジュデックスとは相性が良い。

■ エウカリスティカ 未習得 or Lv5 or Lv10 重要度:★★☆☆☆(2)
 不死・闇属性に対して、物理&魔法ダメージが上がるパッシブスキル。Lv10で魔法ダメージが+20%されるため非常に強力。ただ、スキルポイントを多く必要とする点で、重要度は一気に下がる。退魔特化型なら、必ずLv10を習得すること。

■ エピクレシス Lv1 重要度:★★★★☆
 生命の木を召喚する魔法。魔法発動時、周囲(5x5)の死者を蘇生させる効果がある。聖属性魔法であるリザレクションとは異なり無属性魔法であることから、不死者(不死鎧着用キャラ)さえも蘇らせる効力をもつ。召喚中は周囲のキャラクターのHP・SPを回復し続ける。Lv5の効果(SP4%recovery/3sec)は絶大で、固定狩りの場合に限り、ソーサラーが不要になるケースもあるようだ。支援特化ABならばLv5を習得。退魔を少しかじるなら、Lv1の習得で問題はないだろう。触媒として聖水&アンシラが必要なことに注意したい。

■ ジュデックスLv1orLv5 重要度:★★★★★
 変動詠唱時間 2000ms 固定詠唱時間 0ms スキルディレイ 0ms ダメージ倍率 600% 消費SP 32 射程 7セル 範囲 3x3 の、聖属性範囲魔法。ジュデックス型ABのメインウェポン。元々は大したことのないスキルだが、適したステータスや装備、強化スキルを極めれば、20,000以上の範囲攻撃を秒間2発撃つことが可能。スキルディレイは0msとなっているが、モーションディレイの影響を直に受けるため、Aspdを上げる必要がある。
 狩っていると指がとても疲れるため注意が必要。マクロ用メモリ内蔵型マウス(G500など)を使用することで、高速連打が可能になる…かもしれない。使用はグレーゾーン、またはブラック。使用は自己責任にて。
 古き因習に囚われた純支ABは「純支援ならばジュデックスはいらない。」 と言う人が稀にいる。それは下らない妄言であり、大きな間違いだとは気付いていないようだ。聡明な第一教区の読者の皆様ならば、共闘の重要さを知っているはず。どんな型であれ、ジュデックスLv1は習得すべきである。(ソロや特殊な用途で使用するための型ならば話は別だが…。)

■ ラウダアグヌス Lv2orLv5 重要度:★☆☆☆☆
 パーティーメンバー全員の「凍結」「石化」「暗黒」「氷結」「冷凍」「発火」状態を治す。範囲は37x37。効果音は「ポコッ」という残念な仕様である。効果音の組み合わせ技として、アスペルシオ「チーン」→ラウダ系「ポコッ」という超紳士コンボが存在するが、未だかつて狩りにおいて役立った事例はなく、ハラスメントが問題視される現代社会において、あまり好ましいものではない。(※ブラギと併用することで、心地よいテンポで速射できる。)
 主な用途はET、GvGだろう。Lv4を習得することで治癒成功率が100%になる。有用なスキルではあるが、使う機会に乏しく、とっさに脊椎反射的に使用できるようになるためには、多少の訓練が必要。

■ ラウダラムス Lv4 重要度:★★★★☆
 パーティーメンバー全員の「沈黙」「睡眠」「スタン」「深い睡眠」「精神衝撃」状態を治す。範囲は37x37。効果音は前述したラウダアグヌスと同じく「ポコッ」。なんとも情けない効果音ではあるが、とある魔法の効果音と組み合わせることで、強力な超紳士コンボに生まれ変わる。何度も言うようだがオススメはしない。
 スタン、沈黙を治すことから、「ドラゴンフィアー」対策に用いられる。ただ混乱は直せないので予めアサイーを準備しておこう。臨時PT「ブワニヨ」では必修スキル。
 ラウダアグヌスでもそうだが、自分が凍結、石化、沈黙、睡眠、スタンしているようじゃ、使えても意味がない。自らが完全耐性をもつことで100%の能力が開花されるスキル。

■ クリアランス Lv1 重要度:★★★☆☆
 ほぼ全ての魔法効果・状態異常を打ち消す。AB版ディスペル。使う用途としては出血対策。高AGI型になってしまうと一気に使いどころを失う。RKのバーサークを打ち消すのに使用されるぐらい。逆に低AGIで出血狩場にいくならば必須。SPがすぐ底を尽き、PTのお荷物になる可能性大。


 
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アークビショップ 基礎考察 | Comments(7) | Trackback(0)
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No title
いまさらですが、ちょっと質問を・・!

クリアランスは敵の超fleeは解除できるのでしょうか?

もしできるのであれば、皿なしでETもありかなとおもいまして。
luna 様
できません(笑

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